赤チン

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「ABCの海岸で蟹にちんぽをはさまれた

痛い痛い離せ離すもんかソーセージ

赤チン塗っても治らない黒チン塗ったら毛が生えた♪」


これまた小学生のころ流行っていた歌です。

ABCの歌の替え歌なんですが、自然と友達から覚えたかんじですね。

出所は不明ですが、全国的に広まっているようです。

ちなみに、ABCの歌はキラキラボシと同じメロディーなんですが、

意外と気がつかずにいた方も多いんではないでしょうか。


この替え歌の中で、赤チンというのが出てきます。

赤チン

これです。

怪我をしたときに塗る消毒液で、当時は当たり前に使われていたものですが、

今の20代くらいになると、「なんですかそれ?」ってかんじで知らないそうです。

常備薬の消毒液=マキロンになっているわけですから、無理もないでしょう。

なぜ、赤チンは消えてしまったのか。

自分も小学生時代に急激に消えたという程度で、理由をはっきり覚えていないので、

調べてみました。


Wikipediaより
マーキュロクロム液(マーキュロクロムえき)は、後述するマーキュロクロムの水溶液である。別名メルブロミン液、通称赤チン。暗赤褐色の液体で、皮膚・キズの殺菌・消毒に用いる。通称の赤チンは「赤いヨードチンキ」の意味で、同じ殺菌・消毒の目的で使われる希ヨードチンキが茶色なのにたいして本品の色が赤いことからつけられた。マーキュロクロム液は水溶液なのでチンキ剤ではない。
ヨードチンキなどより傷にしみないとされ、全世界の家庭の常備薬の一つとして長く使われていた。しかし、1990年頃にアメリカのFDAによって、マーキュロクロム液の使用による水銀中毒の危険性が指摘され、販売の中止が呼びかけられたことにより、アメリカはもとより、全世界で使用を控える動きが加速した。
マーキュロクロム液100ml中に2gのマーキュロクロムを含むため、水銀を0.42–0.56 w/v%含む。マーキュロクロム液に含まれる水銀は有機水銀化合物であるが、皮膚浸透性が低く、濃度が薄い希釈液のために毒性は小さいので、外用剤として使う限りにおいては安全だとされている。


要するに、無害な程度ながら水銀を含んでいたため、過剰に問題視されて消えていった

ということですね。また、製造過程での水銀の処理費や、原材料の高騰など、コスト面にも

問題があったということです。

沁みないし色もつかないマキロンの登場で、完全に過去のものになってしまいましたが、

無害であることは実証されており、少量ながら製造もされているらしいので、

その気になれば今でも手に入れることはできるようです。



脱毛に怯える身となった今では、早急な黒チン開発を祈らずにおれません。

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この記事へのコメント
恥かしい奴・・・v-40
2009/11/06(金) 21:25 | URL | アンパンマン #-[ 編集]
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