鼻の穴。

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前に誰かが冗談ぽく言ってたのを思い出したんですが、人間って年をとるにつれて鼻の穴が大きくなっていく傾向があるんだとか。何で思い出したのかというと、今日すっごい鼻の穴の大きい50-60歳くらいのおばさん(おばあさん?)見たんですよね。
そういえば「この人鼻の穴でっかいなーっ」て思ったことが今までにも何度かありまして、例に漏れずそれは年配の方なんですよ。社会人になってからは年配の方とも知り合うことは増えましたが、ソレを差し引いても保育園からの学生時代の環境を考えると、圧倒的に同年代(若い)の知り合いが多いのにもかかわらず。です。
今まで私がどれだけの人の顔を見てきたかは数える気もしませんが、ある程度信頼できる統計になると思います。これはもう彼の説を認めざるを得ないでしょう。では、どうして年をとると人間の鼻の穴は大きくなるのか。自分なりに仮説を立ててみました。

仮説1. 単純に老化現象。シワなどのように鼻の穴もたるんでいく。⇒しかし、個人差が大きすぎる気がする。

仮説2. たまたまその年代の人には鼻の穴の大きい国からの移民が多かった。人種によって鼻の形は非常に相違がある。たとえば白人の鼻は日本人とは明らかに違うし、黒人にはとても鼻の穴の大きい人が多い。⇒私の会った鼻の大きい人は、鼻以外はおもいっきり日本人の顔でした。寒い地域に適応した種は外気を体温で暖めてから吸うために鼻が高く、逆に暖かい地域に適応した種は鼻が低く、穴も大きくなる。日本国内の暖かい地域(九州・沖縄)に適応した日本人という事も考えられるが、それでは年配の方に多い理由が説明できない。

仮説3. 鼻のあなをほじる癖があり、長年に渡ってほじり続けた結果、穴が広がった。⇒おそらくこれでしょう。

仮説3をさらに発展させると、若い頃には多少指を突っ込んでも元に戻る(*以下、便宜上再生力と呼ぶ)が、加齢が進むに連れて再生力は低下する。しかしほじる癖は回数を重ねる毎に強化され、むしろ回数は増えていく(小指期)。再生力と、ほじりの関係が崩れると、今まで小指しか入らなかったものが、薬指が入る程度の大きさに広がる。穴が少し広がってもほじる行為自体は小指でこなせるが、一部の個体はより太い指のほうがダイナミックにほじることが出来ることを発見し、薬指でほじるようになる(薬指期)。さらに進むと、薬指でも余裕を持って受け入れられる程度の鼻の穴になる。ここまでくると、小指期-薬指期を経た経験から、大多数が中指か人差し指へのランクアップを果たす(中指-人差し指期)。ここまでくると・・・親指期へのランクアップはほぼ確定的である。一応の最終到達点は親指であり、私が今までに確認した鼻の穴の大きい個体はこのレベルだと思われるが、世の中は広く、道具を使用して穴を広げるような者もいる可能性も否定できない。

以上が私の見解であるが、現時点では仮説の域を出ないものである。しかし、今後もこの説の正しさが解明され、公に発表されることは無いだろう。
なぜならいつの世も不都合な真実は隠されてしまうものだから。

もし、貴方が鼻ほじりの常習であるならば、小指で一日一回程度に留めておくべきであると警告させて頂く。もしも薬指期まで症状が進んでいたなら・・・


ダイエット報告。
本日の体重73.3kg 太ももの筋肉痛はより一層酷く。25回くらいで心が折れそうになるが、何とか乗り越える。


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この記事へのコメント
それってマジなわけ!?
さぶちゃんとか指2本くらいいっちゃってるわけ!?
2007/06/12(火) 07:15 | URL | ペニー's工房 #-[ 編集]
サブちゃんの場合は、ブレスの効率を良くするために敢えて拡張しているのでは。あの体格であの声量は鼻の穴拡張という歌手魂の賜物だったんですね。きっと。
2007/06/13(水) 09:52 | URL | Golden! #-[ 編集]
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