男鹿和雄展 3びきのくま展

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兵庫県立美術館で開催中の、男鹿和雄展 3びきのくま展に行ってきました。

もともと美術館などには縁がないわけですが、男鹿和雄展の副題は

「ジブリの絵を描いた人」であり、慣れ親しんだジブリの絵なら難しく

考えずとも理解できそうですし、子供も楽しめるだろうと思って行って

みたわけですが。

平日なのに美術館の駐車場は満車。周辺駐車場の案内を渡され、駐車に一苦労。

入館してみると、それほど混雑していないかと思いきや、展示室前は20分

待ちの行列。

人気はあるだろうとは思っていましたが、これほどとは。正直舐めていました。


んでようやく入室。

男鹿和雄さんという方についてよく知らなかったのですが、侍ジャイアンツ・

はじめ人間ギャートルズ・あしたのジョー2・ユニコ・ガンバの大冒険

・宝島・妖獣都市・幻魔大戦・はだしのゲン・時空の旅人・カムイの剣・

・バンパイアハンターDなどなど、多くの名作と言われるアニメに

携わっておられ、その背景を担って来られた人であり、ジブリ以外

にも上記の様々な作品の背景画が展示されていました。

子供としては、最初のトトロの部屋を覗く場所ではテンションが

上がっていましたが、背景ばかりで、キャラクターが少ない事も

あり、しばらくすると退屈してしまったようでした。

反面、私は非常に楽しめ、最後には、世界に誇る日本のアニメーション

は男鹿さんを欠いては無かっただろうと考えるまでに感化されて

しまいました。

個人的なおすすめポイントは、もののけ姫の森の立体感を表現する

ために、幅1mほどのセル画を5枚重ねてカメラを横にスクロール

させて撮ったセット(妖獣都市の時は3枚重ねで新宿のビル郡を表現

していたそうですが、そこで満足せずさらに凝る!)など、アニメーション

の工程の展示・解説・映像の展示ルームです。


ジブリといえば宮崎駿氏ですが、背景の男鹿和雄氏・音楽の久石譲氏

他にもすごい方々がおられてはじめてあのレベルのものが出来上がる

のだという事。数秒のなにげないシーンにも彼らの心血が注がれて

いることを肌で感じられ、とても良かったです^^



そしてもう一つのメイン 3びきのくま展ですが、これは子供に

とってとても楽しいものだったようです。

くまの家に、そうとはしらずに入り込んだ女の子が、大きな家具

などに驚く様を描いた絵本をリアルに表現した催しなのですが、

非常によく作りこんであり、大きな椅子に座って、大きな皿に

入った豆を大きなスプーンですくってみたり、とんでもなく大きな

くま3びきにびっくりしてみたり。

因みに、帰宅して寝る時に、「豆をこぼしたのは誰だ!」って

今頃くまさんが犯人を探しているよと話をすると、子供が本気で

怯えていましたw



以上、感想らしきものでした。



兵庫県立美術館での男鹿和雄展 3びきのくま展の展示は2/7までで、

終了が差し迫っています。行くなら急ぎましょう。


おまけ
トトロの折り紙


トトロの折り紙がもらえました。日替わりで色が違う

らしいですが、今回は青でした。

この折り紙、意外と難易度が高く、子供にせかされながら、必死で

作りました。が、それだけに良い思い出になりました^^


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2010/01/31(日) 14:42 | | #[ 編集]
トトロ
2010/01/31(日) 14:43 | URL | #-[ 編集]
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