2014年04月

映画・漫画・無料オンラインゲームを始め、安価で楽しめるものを探し、紹介するブログ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サンテレビで放送されていた、教師びんびん物語が、本日最終回を迎えました。
意外とはまってみていたので残念。続けてⅡも放送してくれないものかと思っていたら、

月曜から教師びんびん物語Ⅱが放送されるとの告知が!

ぼかぁ楽しみだなー。ハハハッ



スポンサーサイト
教師びんびん物語が先週よりサンテレビにて再放送されています。

しゃれのつもりで見始めたのですが、意外におもしろくて?第4回まで見ました。
いまや痛々しいイメージしか無い田原俊彦ですが、このドラマの頃の姿は人気も納得の勢いがあります。
「5時から男」などの流行語や、劇中の居酒屋のBGMが「ルビーの指輪」であったり、地上げ屋など、バブリーな背景も懐かしいです。

さて、物語ですが、第1話オープニングからヒロイン役?の紺野美紗子とのビンタの応酬に始まり、毎回のように田原俊彦(徳川龍之介)が暴力をふるいます。今のところ(第4回まで)は子供相手の暴力はありませんが、相手を救急車搬送させるなど、完全に傷害事件レベルのガチ暴力です。
また、過去に教師より執拗なビンタを受け、それによって田原俊彦が更正し教師を目指したかのような回想シーンもあり、この時代は体罰に一定の支持があったことを表しています。
徳川龍之介の受け持つ生徒は昭和52年生まれという設定であり、自分ともろ同世代。
思い起こせば、小学校のちょっと怖いとされる先生は生徒をたたく為の定規や棒を持っており、普通に体罰があったものでした。



徳川榎本(後輩キャラ)。教育に一番大切なものってわかるか。」
何かいいこと言いそうだなと思って聞いていたら、、
徳川「愛だよ。」

この「愛」という言葉も多用されます。
このストレートのようでいて、具体性のない言葉でいろいろつじつまが合っていきます。

暴力と愛ですべては解決できるのだなぁ。と、今の体罰が過剰にバッシングされており、体罰が明るみにでようものなら世間から袋叩きにあう世の中からみると、時代の移り変わりを感じますが、あと10~20年すれば、逆に体罰が見直された世の中になっているかもしれませんね。

ところで「教師びんびん物語」って、かなりいやらしいタイトルだと思いませんか。性犯罪教師か。


タグ : 教師びんびん物語 榎本 徳川 紺野

 | Copyright © 映画・漫画諜報室-Running on empty- All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。