2008年04月

映画・漫画・無料オンラインゲームを始め、安価で楽しめるものを探し、紹介するブログ。
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前回に引き続き、調べてみたところ、無料朗読サイトのリンク集を見つけました。

やはり著作権の関係で、50年以上前のものがほとんどだったのですが、これも何かの縁かと思い、昔の文学作品に触れてみることにしました。

んが、思わぬ落とし穴が。

なぜかは分かりませんが、ダウンロードできるファイルの形式がRM(RAM)という聴きなれない形式ばかりであり、再生するにはリアルプレイヤーReal Player)というソフトをインストールする必要があるというのです。

とりあえずリアルプレイヤーの配信サイトに行ってみると、無料トライアル版インストールという項目があったので、ダウンロードしてみるかと思ったのですが、ページの下のほうに 14日の無料期間後も解約しない場合、月額の900円ちょいを払う必要がある と、小さな文字で記載されていました。

なんだか詐欺っぽい匂いがしたので、リアルプレイヤーについて調べてみたところ、解約しようにも解約のページが存在せず、よくよく調べて電話にて解約する必要があり、諦めて月額を払ってしまう人が多数であるとか、ソフト事態にスパイウエア疑惑があったりとか、どうにも怪しい噂ばかり。

比較的ポピュラーなソフトで、会社自体も真っ当であるとの噂もあり、真偽の程はわかりませんが、へたれの私は安全が確認できるまで手を出さないことにしました。

どうして朗読に限ってやたらとこの形式が使われるのかは分かりませんが、残念なことです。
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タグ : リアルプレイヤー

車で通勤しているのですが、往復で2時間を毎日無駄にしています。

昔は普通に音楽を聴いていても、そこそこ楽しめていたのですが、最近は音楽への興味が失せてきており、AMラジオで「ありがとう浜村惇です」なんかを聞きながら運転するようになりました。
しかし、勤務時間が不規則なので、いつも聞きたい番組をやっているわけでもなく、浜村惇自体、あまりためになることを言っていない事がわかってきたので、いよいよ時間の無駄遣い感が出てきまして、なんとかこの2時間を、少しでも有意義なものにしたいと日々考えています。

しかし、安全運転が大前提なので、できることにはかなり制限があります。テレビやメールは安全運転の妨げになるし、電話なんかもお金もかかれば暇な相手もいるわけです。
一時は、片手運転にはなるものの、握力を鍛えるマシーン→ジャイロ回転させて遠心力で負荷をかけるパワーボール を使って意味あるものにしようとしたこともあったのですが、握力を鍛えること自体の意味が微妙な上に、飽きたので1週間も続きませんでした。

結局、聴くという行為が一番運転中には適しているという結論に行き着き、朗読物を聴くのがよさそうだと考えたのですが、朗読CDなんて今まで欲しいと思ったこともないし、売っているものやレンタルでもみかけたことがありません。(あったとしても、金を出す気は0なので、無料のものでないと。)

まず思いうかんだのが、以前ニュースで見たことのある視覚障害を持つ方のための書籍朗読。結構な量が録音されていると言ってた気がしたので、高い市民税を払っているわけですから、わが町の図書館でも扱っていないかと思い、調べてみたところ、利用は視覚障害のある方に限るとの事、、、別に悪用するわけでもないんだから健常者にも貸し出してくれてもいいんじゃないかとも思いつつ、こちらの目的は暇つぶしなわけで、抗議するだけ恥ずかしい行為のように思われるので、即あきらめました。

他の入手方法を探してみると、意外に朗読データって需要(アイポットの普及なんかでだろうか)があるようで、ネット上ではすでにそうゆう商売が成り立っており、お金さえ払えばダウンロードで入手することができるようです。お金を払えば、、

しつこく無料でダウンロードできるところはないかと探してみたところ、芥川龍之介なんかの著作権が切れた文学作品の朗読が無料でダウンロードできるサイトを見つけたのですが、手順どおりに行っても何故かダウンロードすることが出来ませんでした><

結局、ラジオ放送を録音して聴くのがタダで楽しむという制限のなかでは一番現実的なようですが、面倒なのでやってません。PCを使って録音するソフトもあるようですが、その場合は他のプログラムの音や、操作音のおとも入り込んでしまう上、なによりその時間にPCを稼動させておく必要があるので、これまた面倒。朗読関係はあきらめたほうがいいのか・・・・振り出しにもどる。

というわけで、今日も結論は出てきませんでした。明日も引き続き、暇な通勤時間を使って有意義に過ごす方法を考えることにしよう。

タグ : 朗読CD

昨日、子供を連れて東条湖のおもちゃ王国に行ってきました。

子供は帰りたがらなくなると噂のおもちゃ王国ですが、まだ1歳ちょっとの我が子には少し早かったのか、おもちゃよりも他の家族がきになるようで、あっちへチョロチョロこっちへチョロチョロと一所に留まることがなく、15:00頃には自分もすっかり疲れてしまいました。

その頃になってようやく「おままごとルーム」でおもちゃに夢中になり、一人で遊び始めるように。
小さいですが女の子なんですね^^奥さん曰く「最近のおままごとセットはすごい」との事で、おもちゃも日々進化しているようです。

子供を放っておいてもよい状態になったところで、どっと疲れが。おままごとルームには他にも4家族ほどいたのですが、おままごとだし親父が寝転んでいるのも設定として決して間違いではなかろうと自分に言い訳してフロアー(カーペット敷きの土足厳禁)に寝転んで、子供を眺めていたところ、しばらくすると他の家族のお父さんも寝転び始めました。
あーやっぱりみんな疲れてるんだなーと思って見ていたのですが、その後も来る家族来る家族のお父さんが寝転ぶように。家族によってはお母さんも寝転んでいるところがありました。

そこでふと思ったんですが、もしも自分が最初に寝転ばなかったらどうなっていたのかなぁと。みんな疲れてはいるものの、他の家族の手前、ぐうたらとした姿を見せることに抵抗があり、足を放りだして座る程度に納めていたかもしれないなぁと。
一つゴミが捨ててあると、罪の意識が消えてみんながそこにゴミを捨てるようになり、ゴミ捨て場状態になるといった負の集団心理とかってアレで、自分は最初にゴミを捨て、みんなを堕落させた悪の伝道者になってしまったのだろうかと考えてしまいました。

しかし、あの場においては堕落に見えても、ほとんどの方が遠方から車で来られており、疲れての長距離運転は極めて危険。あそこで休養をとられたお父さんお母さんはきっと無事に帰ることが出来たでしょう。もちろんうちの家族も無事に帰宅することが出来ました^^

そう考えると、あの場での休養は適切な行動であり、自分はあたかも、始めて芋を洗った幸島の猿の如く、英雄的存在であるわけです。

今夜は気分良く眠れそうだ。

タグ : おもちゃ王国

とりあえず続けてプレイしていますが、ゲームのシステムどうこうより、まず人が少ないのが難点で、活気がありません。露店システムはなかなかよくできていて、露店をだした状態でログアウトしても、次にログインするまで露店状態が存続するので、貿易市場には露店PCがたくさんいるように見えますが、それがなければ過疎状態もいいところでしょう。

過疎のお陰で後進の自分もBOSS狩りをできたりするわけですが、WIKIなどの情報サイト等もあるにはあるのですが活気がなく、情報がさっぱり集まらずにDROPしたアイテムの価値も相場もわからない状態です。

人任せもいいところですが、相場サイトができたらいいのになーと思う今日この頃です。

タグ : 三国志豪傑伝



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仕事帰りに月を見ました。今日は満月で、やたらと大きくて色が濃く見えましたが、なんでなんでしょうね。夕焼けなんかは空気中のチリのせいで赤以外の色が届きにくくなってるからとか聞きましたが、これもなんか理由があるんでしょうねー(調べる気なし

ちょっと思い出したんですが、こないだテレビで天文学の学者さんが月が地球に与えている影響について語っていました。
潮の満ち引きくらいしか知らなかったのですが、意外と大きな影響を与えていて、月の引力によって地球の自転がゆっくりになっているらしい。月が無かったら、自転がもっと速くて風が吹き荒れる気候になるんだって。また、自転の軸が安定せずにフラフラになっちゃって、公転(太陽の周りを回ってる)の軌道も不規則になって、これまた不安定な気候になってしまうらしい。

超カメハメ波が撃てるようになっても月を破壊するのはやめようと思った。

タグ : 月の引力

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