2008年03月

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ちょっと前の話ですが、R-1グランプリで準優勝していた芋洗い坂係長がめちゃめちゃ面白かった。
洋楽を空耳ソングにして歌うネタをやってたんだけど、笑いとはちがうところでひっかかったのが、「往年のディスコソング ジンギスカン」という言葉でした。

ジンギスカンといえば、レクリエーションなんかで使う音楽という認識で、民謡なんだろうと思いこんでいたので驚いた。ので調べてみたところ、1970年代後半に流行した西ドイツのジンギスカンというグループのデビュー曲で、世界的な流行だったらしい。
ん?ドイツ?なんとこれはドイツ人が作ったドイツ語の歌だったのだ。ジンギスカン(チンギス・ハーン)てモンゴル人なのに??

YOUTUBEにあった動画→ジンギスカンによるジンギスカン 劇場型というか、米米クラブみたい。

どうしてそんなことになったのかはわかりませんが、とにかく事実なんだから仕方ない。と、細かい疑問は放っておいて、
そういえばこの曲、「アハハハーとかオフォホホホー」とか笑い声が挿入されてて、いったい何を歌っているのかなんとなく気になってはいたので、ついでに歌詞を訳しているところがないかしらべてみると、物好きな人が訳してくれてました。やはり気になってる人は多かったのね。

以下、ジンギスカンの訳

1000人もの男たちが草原の風をめぐって賭けをした。
 そのとき、ある男が馬で前を走りぬけ、皆盲目のように
 それについていった。それがジンギスカンだった。
 馬のひづめが砂を叩き付け、
 あらゆる国々に不安と恐れをもたらした。
 稲妻も雷も彼らを引き止めることはできなかった。

 ジン、ジン、ジンギスカン
 騎手よ、皆の衆よ、
 騎手よ、どんどん行け
 ジン、ジン、ジンギスカン、
 さあ同士よ、さあ飲め、
 喧嘩せい、どんどん。

 ヴォッカを取ってこい、
 ホホホホー
 だっておいらはモンゴル人だ
 ハハハハー
 悪魔だってへっちゃらさ

 ジン、ジン、ジンギスカン、
 男達よ、男達よ
 いつものように踊れよ、
 そして彼の笑い声が聞こえる。
 ホホホホー
 ますます大きな声で笑う
 ハハハハー
 そして彼は壷を一気に飲み干す。

 そしてなんでも気に入ったものは
 自分のテントに持って入った。
 世界で彼を愛さない女はいなかった。
 一夜で7人の子供をもうけた。
 そして彼の敵については笑うだけだった。
 なぜなら彼の権力に立ち向かう人はいなかったから。 

 ジン、ジン、ジンギスカン
 騎手よ、人々よ、
 騎手よ、どんどん行け
 ジン、ジン、ジンギスカン、
 さあ同士よ、さあ飲め、
 喧嘩せい、どんどん。
 ヴォッカを取ってこい、
 ホホホホー
 だっておいらはモンゴル人だ
 ハハハハー
 悪魔だってへっちゃらさ
 ジン、ジン、ジンギスカン、
 男達よ、男達よ
 いつものように踊れよ、
 そして彼の笑い声が聞こえる。
 ホホホホー
 ますます大声で笑う
 ハハハハー
 そして彼は壷を一気に飲み干す。

417px-6-Genghis-Khan.gif

ウホッ。超カリスマ。


猟奇的な彼女

ZZZZZ.jpg


観たのは随分前だけど、今回TBSでリメイクドラマをやるらしいので書いてみる。
韓国映画のシュリという映画が結構よかったので、斬新なタイトルと韓国映画への期待からレンタルしたんだったと思う。
内容の記憶はかなり霞がかってますが、DV体質の彼女という斬新なシチュエーションと、多少強引ながらもエネルギーの感じられる演技・製作で、なかなか面白かったという印象があります。
今調べて初めてしったのですが、原作はネットらしく、日本でいう電車男のような感じで盛り上がって映画化となったらしい。変に納得。

ここで本題。

chonmaru_saranheyo.jpg

↑主演の草薙剛

tanaka.jpg

↑ヒロインの田中麗奈



何も韓国映画のリメイクだからって、韓国っぽい顔したキャスティングしなくていいだろうにと思う。


タイタニック

タイタニック

今地上波でやってたので。
婚約者のいる17歳の女が、たいくつしのぎにそこらの若者と火遊びし、周りの迷惑も考えずに・・・いや、それをスパイスにして危険な恋をWOWWOWWOWしちゃいけないぜスキャンダルヾ(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ
さんざん楽しんだあとは後腐れのないように若者を見殺しにし、結婚と色恋は別ねとばかりにぜんぜん別の男と結婚。晩年は、長年過ごした夫との日々よりも、ただただ刺激的でいい思い出のみを残してくれた若者を肴ににやにやする。そんな物語。
そういえば船が沈むとかなんとかって、そのドタバタの中で、若者とスリルを楽しみつつ、しっかり婚約者からは高価なダイヤをパクってたりと、火事場泥棒的なサブストーリーもあったね。超感動した。


それでもボクはやってない

それでもボクはやってない


こないだのTV放映から数日。大阪の男性が痴漢のでっちあげで被害に遭ったらしい。
詳細は↓

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朝日新聞より

痴漢ねつ造、「被害者役」自首で発覚 容疑の大学生逮捕

2008年03月11日20時32分

 知人女性とうその痴漢被害をでっち上げたとして、大阪府警阿倍野署は11日、甲南大学4回生の蒔田(まきた)文幸容疑者(24)=京都市山科区=を虚偽告訴容疑で逮捕した。無関係の会社員が府迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたが、後になって被害者役の女性が「示談金ほしさにうそをついた」と自首し、事件が発覚した。

 調べでは、蒔田容疑者は2月1日、大阪市営地下鉄御堂筋線の車内で、男性会社員(58)の腕をつかんで取り押さえ、「痴漢した」と、同署員に虚偽の申告をした疑い。この際被害者役の知人女性(31)が泣き崩れる演技をしたという。

 会社員は当初から否認し、同署が逮捕翌日の2月2日に釈放し任意で調べていたところ、女性が同月7日に自首。「金が必要だから協力しろと蒔田容疑者に持ちかけられた」と話したという。同署は女性も虚偽告訴容疑で書類送検する方針。

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警察は、無罪を主張する男性の言い分を聞くどころか、決め付けたような怖い取調べ(男性がテレビで言っていた)を行ったらしい。でっちあげをした男女は同棲した期間があったらしく、ちょっと調べればすくなくともでっちあげの可能性が大きいことくらいわかるはずなのに。(事件時、近くにいたおばさんが「このひとやってないよ」と証言もしてたらしい)
結局、女性が両親の呵責に耐えかねて自首し、男性は解放されたという話だけども、この自首がなければ99.9%無罪は勝ち取れなかったでしょうって映画のモデルになった弁護士が、テレビでコメントしてた。
警察も「我々もだまされた」と被害者のようなコメントを出してた。
もう、おかしいことだらけでびっくりする。
映画はちょっとおおげさにやってる部分もあるんだろう。少なくともこの映画によって、法律は代わらずとも、判断基準など何らかの改正が行われ、現在はあそこまで男性にとって不利ではないだろうと考えていましたが、甘かった。映画以上にひどいね。
この件で世間が騒げば多少は改正されるかもというようなことを誰かがいってたけども、怪しい怪しい。

ところで、この男性への被害補償はあるんだろうか。単純に22時間拘束・名誉毀損とか、金額にしてどれくらいなのかはわからないけども、下手すると懲役・解雇・その土地に住めなくなるといった状態になった事を考えると、3000万はでっち上げの2人と警察からふんだくっていただきたい。




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