2007年06月

映画・漫画・無料オンラインゲームを始め、安価で楽しめるものを探し、紹介するブログ。
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ひっさびさの更新ですー。

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洋画ばかりでなく、邦画みるんですよ。とはいえ、邦画って暗い雰囲気で妙にメッセージ性があって、視聴者に察してと言わんばかりの監督の自己満足の極地みたいなものか、変に高いテンションでなんでもアリだろ。楽しく撮ろうぜ!的なこれまた監督の自己満足・・・というようなイメージが強くて、あまり見る気がしないんですが。

しかし、良いものもあるわけで。ホラー・サスペンスあたりはかなり洗練されたものが多く、安心して観る事ができます。(私が日本人だからわかる部分が多いのかもしれないけれど)
それ以外のジャンルでいくと、上記でけなした2つの分野で、奇跡的に?成功した映画かもしれません。

今回紹介する映画「下妻物語」は変に高いテンションと何でもアリな雰囲気で、監督の自己満足・・と言いたい所なのですが、センスの問題なのか私のフィーリングがたまたま合ったのか、監督の自己満足とは感じず、斬新な手法として受け取ることができました。
また、主役の二人「深田恭子」と「土屋アンナ」をはじめ、枠を固める俳優陣も「篠原涼子」「阿倍サダヲ」「雨上がりの宮迫」「キキキリン(ダル」等々の個性的で魅力ある面子であり、それぞれがノリノリで演じている事と、ストーリーが意外としっかりしており、多少の脱線もありながら、それがそのまま世界観を濃くしていくという・・・

書いてて思ったのですが、いいと一旦思ってしまうと、その映画の全てを好意的に捉えてしまうところが自分にはあるのかも^^;(アニメシーンはさすがにどうかとも思いましたが。)
しかし、これで映画がより楽しめるのなら、OKOK。
と、いうわけで、私のおすすめ作品は世間一般に良いとされるものでは無いのかもしれません。しかし、もしも私に近いフィーリングをお持ちの方がいるなら絶対ハマりますよ。この映画!

関係ないですが、この映画を観てから深田恭子と土屋アンナが好きになりました。

これまた久々のダイエット報告。
本日の体重71.8kg
一応継続して行っているのですが、思うように減らないねー。まぁ気長にやりますよ。


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タグ : 下妻物語

過去に熱中したネットゲームについて、書いてみたいと思います。いずれもサービス継続中であり、これから始められる方の参考にでもなれば幸いです。





Lineage リネージュアークトゥルスサーバで主に遊んでいました。

7年ほど前に友達に教えてもらって始めたネットゲームで、これがネットゲームとの初めての出会いでした。
「ゲームの中で動いているそれぞれのキャラを生身の人間が動かしている。それぞれの目的を思って行動しており、同じ世界・同じ時間軸で!しかもコミュニケーションや取引ができ、楽しみを共有できる!」今では当たり前の事にしか感じませんが、あの頃に感じた衝撃の連続は今でも忘れません。



ネットゲーム自体が初めての私にはゲーム内のことも当然分からないことだらけ(攻略本もあるにはあるのですが、ゲームそのものの更新もあり、PCゲームですからネット上で情報を得るのが基本なのですが、当時の私には情報を得ることすらおぼつかないPC初心者でもあったのです)。しかし、思い切って近くにいるプレイヤーに話しかけてみると、とても親切に教えてくれたり、狩りを助けてくれたり。心から「ありがとう」と打ち込んだこと数十回では効かないかもしれません。「いつか、私も親切に教える側の人間になろう」と思ったものですが、その後、ある程度ゲームに慣れたあとでもゲームの奥の深さなのか、最後まで人の世話になる側だった気がします。


このゲームにはクラン(血盟)というものがあり、そこに属することで、プレイヤー同士が目的を共有して行動したり、助けあったりするのですが、初めて入ったクランは中でも非常に雰囲気の良いクランで、ここで色々なことを体験し、教えてもらい、多くの人と知り合いました。盟主さんを始め、当時お世話になった方々ありがとう!
その後、友達と共に血盟を立ち上げ、ここでも多くの方と知り合い、ゲーム内以外の話など、ゲームを飛び越えたところのコミュニケーションが非常に楽しかったのを覚えています。知り合いにはこのゲームで出会い、コミュニケーションの中で本当に結婚した人も!極端な例ですが、それだけの人間関係が構築できるほどの優れたコミュニケーションシステムでした。しかし、当時の私はお金儲けや強くなることに没頭しがちで、コミュニケーションをやや疎かにしていたのを、激しく後悔しています。


ネットゲームの醍醐味はコミュニケーションであることは前述のように当たり前なんですが、ついついLVUPやお金稼ぎが目的になりがちなんです。このゲーム。理由は下記。

システム上の理由は、LV制であり、そのLV上げるのがハンパでなくマゾい。誰も最高LVには到達できないほどであるが、それに応じた強さ・魅力・出来ることの幅が広がるので頑張ってしまう。お金も同様に、装備が非常に重要なので、いくらでも必要で、OE装備(装備の強化OR消滅というPCが行うバクチの連続でしか作れず、しかもそれに見合った効果がある)という物を使うのがほぼ前提であり、お金さえあれば強さをいくらでも追求できるが、稼ぐには強くならないと→エンドレス。

また、自分のペースではなく、やらないとおいて行かれる感がどうしてもでてくるので、友達や知り合いとついつい競い合ってしまうのです。

そして、忘れてはならないのが対人システムです。

 1つは前述の血盟の目的の一つであり、100人単位のPC同士が戦う戦争。これはとても熱く、LVが高く、強いキャラクターはその力を如何なく発揮できます。まさに一騎当千といった印象です。私はそうはなれませんでしたが、憧れてなりませんでした。

 2つ目はPK プレイヤーキルです。そこらを歩いてるPCに切りかかることができるのです。もちろん大きなペナルティーが課せられますが、悪者をロールプレイしている人や、その報復。戦争以外の場での血盟同士のいさかいなので割と活発に行われていました。私が引退する頃には、お金を稼ぐ為に相当理不尽な事をする外人集団がはびこりつつあり、日本人VS外人といった戦いもあったようです。

 3つ目は力試しです。目標の先輩に勝ちたい!友達に勝ちたい!戦術を試したい!などの理由で闘技場やペナルティーのない場所で両名の任意の上で行っていました。どっちが強いか確かめたい!それほどに強さを追求したくなるのです。やってみないとわからないことでしょうが。



っと、簡単にlineageというゲームの紹介をするつもりだったのですが、ついつい長文になってしまいました。このゲームの魅力はこれだけのものではないのですが、キリが無いのでこのあたりで。

とにかく私がこのゲームに没頭し、非常に楽しめたことは伝わったかと思います。画像の美しさばかりが重視された3Dネトゲがはびこる昨今、2Dながらこのゲームのシステムは本当によく出来ており、これ以上のネトゲに未だ出会っていません。何より7年経ったいまでもサービスが続いていることがこのゲームの魅力を立証しているでしょう。



但し、熱中のしすぎにはご用心です。仕事をしている時間が無駄に感じ、毎日LINEAGEさえできたらなんと幸せなんだろうかと本気で思うほどに当時はハマりました。学生時代にネトゲに出会わなくて本当によかったです、、出会っていたなら間違いなく登校拒否のうえ、引きこもっていたんじゃないかな。マジで。



これからlineageを始められる方、存分にその魅力を味わってください(節度をもってw)。そして、当時のクラン員をはじめPLAY中にお世話になった方、本当にありがとうございました。


この次はリネージュ2を紹介予定です。


ダイエット報告。
本日の体重73.0kg 




リネージュ・ブログ

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タグ : リネージュ

>参考までに1日に一回平均的な筋力トレ(goldenさんの場合はスクワット30回でしたか)10分間行った場合、体重60kgの人で約115kcal、70kgの人でも約130kcal程しか消費しません。
これはたったジュース1本、焼き鳥一串、おにぎり一個くらいのカロリー消費量なんです。
ちなみにサラダでもドレッシングをかけると100kcal近くいっちゃったりします。ドレッシングの種類やサラダの種類によりますが。
こうゆうことを踏まえると基本的に運動だけで食べ物を減らさずに体重を減らすというのはほんとうに難しいことです。

ダイエットに関してこういうご指摘を頂きました。

私の運動(スクワット)は運動そのものによるカロリー消費ではなく、筋力をつけることでの基礎代謝(一日に体が消費するエネルギー)を上げることを目的としていますので、運動自体でのカロリー消費は気にしていませんでしたが、参考になりました。ありがとうございます。
食事制限に関しても今までは夜食をやたらと食べていたので、これを止める事でかなりの改善になっているのはず。基本的に3食に関しては夕食時の米飯以外を削るつもりはありませんが、ドレッシングのカロリー量は参考になりました。ありがとうございます。

私の場合、太る要素満載の生活を送っていたので、ダイエットというよりも運動不足と食生活の改善(人並みに)だけで十分効果が得られるはずなのです。
大事なのは、長続きしないような無理はしないこと。流行などに流されてあれこれダイエット方法を変えないことではないかと思います。
確かに私の方法では短時間での効果は感じにくいですが、長い期間でみれば十分な効果とそれを維持する生活習慣が定着するものと信じております。

マクドナルド喰ってちゃ説得力ないかもですが、私の目指すダイエットは、3食の中でならたまにはマクドナルドや焼肉・ラーメンも食べていい。その程度では揺るがない、生活習慣の改善によるダイエットなのです。
因みに本日の体重は72.2kg
まだ1週間経っていませんが、効果の少なさに内心愕然としております。でも負けないッ(*゚ヮ゚)

美・生活習慣改善ダイエット!健康にうつくしく!

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狂四郎2030

ジャングルの王者ターちゃん」などの徳弘正也氏が近年描いた漫画で、スーパージャンプに連載されていました。

 ストーリーですが、近未来の日本のお話で、第3次世界大戦後の2030年が物語の舞台です。現在から2030までの日本は歴史は、住基ネット施行・DNA解析完了を背景に、国民データの徹底管理・遺伝子優生学思想に流れて行き、M型遺伝子(心の設計図)に異常がある人間は犯罪を起こす可能性が極めて高いとして弾圧する魔女狩りまがいのものまでが流行るように。舞台の2030年には遺伝子優生学よる国民管理を推し進めてきたゲノム党が独裁するコロニー型の施設に国民が隔離管理された社会になっています。
そんな中、元軍人の狂四郎はバーチャルSEXマシンを介して志乃に出会い、次第にゲノム党の嘘に気づき始める。というもの。

ジャングルの王者ターちゃんを読んでいたころは、下ネタメインのギャグ漫画家さんとしか認識していませんでしたが、この漫画で印象が一変しました。非常に練られたストーリーと細かい人物達の心理・そして集団心理の危険性など、丁寧に描かれており、下ネタも健在ですが、人間を描く上で欠かせない部分(愛・欲・手段・行動理由などなど)となっています。やはり過剰ですが持ち味ですねw
考えてみると「新ジャングルの王者 ターちゃん」にも遺伝子関係の話が多くあり、作者が以前から暖めてきた構想なんでしょう。

また、この後に「バンパイア―昭和不老不死伝説」(全5巻)も執筆しており、こちらも新たなステージに踏み出そうとする気持ちが感じられる意欲作でした。

ベテランでありながら、今尚成長が著しい徳弘正也氏。

今後も要注目ですよ!


どうも作品についてというよりも漫画家さんの話になってしまうなー。
てか誰かみてるのかね。コレ(:.;゜;Д;゜;.:)


映画・漫画関係をはじめ、共通したものがありそうな方、

相互リンクしていただけると嬉しいです。


ダイエット報告。
喰っちゃいました。カロリー満点マクドナルド!まぁたまにはOKOK・・・なのか?
本日の体重73.2kg ←2.2kg増加@@;・・・だめじゃん!


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週刊少年チャンピオンで連載しており、既に完結している漫画です。
米原秀幸という漫画家さんが描いているのですが、恐らく知らない、もしくは知ってはいるが作品を読んだことはないという方が大半だろうと思います。
かく言う私も以前より知ってはいましたが、つい最近まで読んだことがありませんでした。
理由は単純で、ジャンプ・マガジン・サンデーに比べてチャンピオンは影が薄く、「LET'Sダチ公」や「どっ硬派」のような時代錯誤の漫画が掲載されてあるようなイメージが強くあり、本作品「フルアヘッド!ココ」も肌に合わないだろうと思い込んでいたからです。

ところが読んでみると面白い。あれよあれよという間にストーリーに引き込まれて行き、全29巻なのですが、一気に読みきってしまいました。とにかく登場人物たちがカッコイイ!絵もかなり綺麗で躍動感がある上、バーツ(準主人公)を初めとしたキャラのそれぞれの設定が面白く、熱すぎる程に魅力的なのです。

ストーリーは海賊もので、主人公のココがキャプテンバーツ率いるスイートマドンナに乗り込み、古代の超文明・ファルコン伝説を追う旅に出るというもの。
海賊ものといえば「One piece」・映画では「パイレーツ・オブ・カリビアン」と旬であり、抵抗なく入る事ができると思うので是非どうぞ。上記の両者とどうしても比べてしまいますが、いずれにも劣るものではないと思います(両者よりも古いのに、です)。

また、同作者の作品で「ウダウダやってるヒマはねェ」(全21巻)という漫画も読んでみましたが、なかなかこれも面白いです。ヤンキー漫画で「全国制覇!」とか序盤に言ってるのと、「ウダウダやってる暇はネェ!」という台詞がやたらと多いところはちょっぴり「アイタタタ・・・」ですが、昔の作品であることを考えれば許せる範囲。(絵がいい為がそれほど古さも感じません。)これにも「アマギン」をはじめ、魅力的なキャラクター満載です。

この漫画を一番最初に紹介することにしたのは、この漫画家さんの力・作品の価値に対して人気・知名度が極端に低いと感じられたからです。誇張なしでもっともっと評価されていい。

現在も週刊少年チャンピオンで「Damons」を連載中。浦沢直樹の「PLUTO」と同じく手塚治虫の作品をリカバー。実力派の二人をついつい比べてしまいそう。楽しみはとっておいて一気読みするつもり。

ダイエット報告。
本日の体重71.0kg

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