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今、金曜ロードSHOWで映画ホタルノヒカリをやっていますね。

以前にDVDを借りて見たことがあります。

漫画の最終巻末に10ページ程度でおまけ的に語られそうな、サイドストーリみたいなものを2時間かけてだらだらと引き延ばすような脚本。
そして役者さんのキャラ付けしすぎたオーバーな受け答え。
コメディータッチですが抑揚が無いのでまったく笑えない。
ローマへの新婚旅行の設定で当然海外ロケ。額は知りませんが、邦画としてはかなり贅沢な使い方をしているようです。それでこの出来かと思うとより残念。

というのが当時見た感想でした。

あれから数年。少し大人になって見直してみると、

やはりだめなものはだめですね。
30分みたところでギブアップ。ひどい映画です。
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タグ : 映画 ホタルノヒカリ

映画ホタリノヒカリをDVDレンタルにて視聴。
ひどい出来でした。漫画・ドラマ版共にファンの嫁も非常にガッカリしていました。
まず、脚本がだめだめ。漫画の最終巻末に10ページ程度でおまけ的に語られそうな、サイドストーリみたいなものを2時間かけてだらだらと引き延ばすような。いや、それよりも内容が無いかもしれない。
そして役者さんの演技。全員が判で押したようなキャラクター通りのオーバーな受け答え。コメディータッチですが抑揚が無いのでおもしろくもないしイライラしてきます。これも脚本のせいなのでしょう。役者さんのせいにするのは可哀想ですね。引き受けてしまったことに同情してしまいます。むしろよくがんばりましたと言いたい。
そして制作費。ローマへの新婚旅行の設定で当然海外ロケ。額は知りませんが、邦画としてはかなり贅沢な使い方をしているようです。それでこの出来かと思うとより残念。

ホタルノヒカリのネームバリューに乗っかっただけのとてもいいかげんな映画でした。
かのダメ映画の金字塔、デビルマンに迫るものを感じます。




タグ : 映画ホタルノヒカリ

昨日はボロ糞に書きすぎたので、少しフォローです。

映画自体の評価は変わりませんが、松本人志その人について。

本気で彼の事を才能だけでやってきた人と思っていた人は幻滅してしまったでしょうが、

既に日本のお笑い界という、一つの頂点に立っていながら、そこに留まらず、

おもしろくて当たり前という、彼流に言うと、ハードルがかなり高い状態で

新しいことをするというのは相当な勇気がいることだと思います。

映画といってもお笑いメインで、新しい事とは言えないんじゃないかとの

見方もありますが、全くの別物ではないだけに、逃げ場がない。

こければ痛いが、リスクを飲み込んでやる。一度こけても挫けない。

この向上心は見習わなければなりません。

今回はその強い気持ちが空回りしており、誰も止める人がいなかったのかという

ような出来でしたが、リスクを恐れずに前に進む姿勢には期待してしまいます。

と、いうわけで松本人志そのものの評価を下げるのは間違いかなと思います。

がんばれまっちゃん。




タグ : 松本人志

松本人志第二回監督作品 しんぼるを見ました。

気になってはいたものの、第一回監督作品の大日本人の出来から察するに、映画館で見る

レベルのものではないだろうと考えていたので、レンタルが解禁されるまで待っていました。


で、見た感想ですが。

えーっと。

んーっと。

率直に言うとつまらなかったです。

痛々しいレベルで、映画公開後、何の話題にもならなかったことに納得・・・

というよりも、叩かれまくって話題にならなかった事が不思議です。

世界に照準を合わせ、できるだけ言葉を排して、万国共通の笑ってしまうシチュエーション

(チャップリン?)をというのが基本のようですが、わかりやすすぎてつまらないですね。

もう一つのテーマとして、世の中は神の深い思慮のもとに正しくできているのではなく、

単なる偶然や誰かのきまぐれでできているってことを伝えたかったのかなぁ。

ひいては宗教の否定や、遊び心をもった人生観をもとうとか、そういうことなのか?


あまり娯楽の発達していない国の人にはわかりやすくて面白いのかも。実際、うちの3歳の

娘はメッセージ性が濃くない中盤までは、おもしろがって見ていましたからね。

ただ、日本人が見ると、ほとんどの人が自分と同じ印象を受けるのではないでしょうか。

まして、期待などして見た日には。。



現時点の評価はそんなところです。が、新しいもの?は最初は理解されないものです。。

後世からみれば、歴史的な作品になるのかもしれませんよ。。

つか普通に黒歴史ですね^^;







タグ : 松本人志

兵庫県立美術館で開催中の、男鹿和雄展 3びきのくま展に行ってきました。

もともと美術館などには縁がないわけですが、男鹿和雄展の副題は

「ジブリの絵を描いた人」であり、慣れ親しんだジブリの絵なら難しく

考えずとも理解できそうですし、子供も楽しめるだろうと思って行って

みたわけですが。

平日なのに美術館の駐車場は満車。周辺駐車場の案内を渡され、駐車に一苦労。

入館してみると、それほど混雑していないかと思いきや、展示室前は20分

待ちの行列。

人気はあるだろうとは思っていましたが、これほどとは。正直舐めていました。


んでようやく入室。

男鹿和雄さんという方についてよく知らなかったのですが、侍ジャイアンツ・

はじめ人間ギャートルズ・あしたのジョー2・ユニコ・ガンバの大冒険

・宝島・妖獣都市・幻魔大戦・はだしのゲン・時空の旅人・カムイの剣・

・バンパイアハンターDなどなど、多くの名作と言われるアニメに

携わっておられ、その背景を担って来られた人であり、ジブリ以外

にも上記の様々な作品の背景画が展示されていました。

子供としては、最初のトトロの部屋を覗く場所ではテンションが

上がっていましたが、背景ばかりで、キャラクターが少ない事も

あり、しばらくすると退屈してしまったようでした。

反面、私は非常に楽しめ、最後には、世界に誇る日本のアニメーション

は男鹿さんを欠いては無かっただろうと考えるまでに感化されて

しまいました。

個人的なおすすめポイントは、もののけ姫の森の立体感を表現する

ために、幅1mほどのセル画を5枚重ねてカメラを横にスクロール

させて撮ったセット(妖獣都市の時は3枚重ねで新宿のビル郡を表現

していたそうですが、そこで満足せずさらに凝る!)など、アニメーション

の工程の展示・解説・映像の展示ルームです。


ジブリといえば宮崎駿氏ですが、背景の男鹿和雄氏・音楽の久石譲氏

他にもすごい方々がおられてはじめてあのレベルのものが出来上がる

のだという事。数秒のなにげないシーンにも彼らの心血が注がれて

いることを肌で感じられ、とても良かったです^^



そしてもう一つのメイン 3びきのくま展ですが、これは子供に

とってとても楽しいものだったようです。

くまの家に、そうとはしらずに入り込んだ女の子が、大きな家具

などに驚く様を描いた絵本をリアルに表現した催しなのですが、

非常によく作りこんであり、大きな椅子に座って、大きな皿に

入った豆を大きなスプーンですくってみたり、とんでもなく大きな

くま3びきにびっくりしてみたり。

因みに、帰宅して寝る時に、「豆をこぼしたのは誰だ!」って

今頃くまさんが犯人を探しているよと話をすると、子供が本気で

怯えていましたw



以上、感想らしきものでした。



兵庫県立美術館での男鹿和雄展 3びきのくま展の展示は2/7までで、

終了が差し迫っています。行くなら急ぎましょう。


おまけ
トトロの折り紙


トトロの折り紙がもらえました。日替わりで色が違う

らしいですが、今回は青でした。

この折り紙、意外と難易度が高く、子供にせかされながら、必死で

作りました。が、それだけに良い思い出になりました^^


タグ : 男鹿和雄展 3びきのくま展

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